B62「マハコハン」

B62「マハコハン」マハコハンは、かつてはレムリア文明の神で、マスターたちの中で唯一肉体をもったことのないマスターだと言われています。 サンスクリット語で「マハ」は偉大、「コハン」は教師を意味し、偉大なる教師と呼ばれています。別名「マハ・チョハン」「マスター・ラツィコイ」「マハコハン・ラゴッジー」とも呼ばれます。 他のマスターたちの教師を務める偉大な霊的教師で、その教え子のなかにはセント・ジャーメインもいます。

レムリア文明は、現代の科学をはるかに超えた高度な文明を築いていたといわれています。 クリスタルや鉱物のエネルギーなどをヒーリングや科学技術の分野で利用したりもしていました。マハコハンは、そのレムリア文明の知恵やテクノロジーを今日にもたらすよう、他のマスターや人々を導いています。 古代からの癒しの知恵を現代に伝え、霊的な教えや向上を目指す人たちの感情の解放を手伝います。

私は以前、「ターコイズの人」と題して、このB62[マハコハン]を使ってみたら、なぜか肌荒れを起こしてしまったので、ちょっと使うのを休止しています、ということを書いたことがあります。 結局、今もその休止は続行されていて、ほんとうはボトルは1本を辛くても使い切ってから次のボトルに行ったほうがいいのですが、私はマハコハンとのワークをあきらめ(笑)、さっさと浮気し、今はB94[大天使ミカエル]を使っています。

ところがなんと! ミカエルでも肌荒れを起こしてしまって、今再びボトルを使うこと自体を休止しているんです。
ボトルを使って肌荒れを起こす要因は以下のようなことが考えられます。

  • ① 好転反応(なにかそのボトルから受け取るべきメッセージが強すぎて、自分でもいいほうに流れていこうとしているのだけれど急激な変化に対応しきれずに荒れた。)
  • ② そのボトルが自分のソウル・ボトルだった場合の衝撃(まれに自分ではそれと気づかずに、そのボトルがソウルボトルだった場合に、①と同様に刺激が強すぎて荒れる。)
  • ③ 単なる体調不良

私の場合、マハコハンでもミカエルでも荒れる、ということは、何か強烈なメッセージ性が強く、働きかけが強いものに対しての準備がなかなか整っていない、ということでしょうか・・(マハコハンはマスターの中のマスターと呼ばれているし、ミカエルも大天使のなかのリーダー的存在だし) だとしたら、なんという私はへタレ! ターコイズという色は大好きで、パワーストーンのターコイズも大好きでよく身に付けるのに・・

B62[マハコハン」からのメッセージとは、「あなたの感情のなかに真実があり、あなたが表現することのすべては宇宙の創造の源とつながっています。」ということでしょうか。 古代からの知恵と宇宙創造の無限のエッセンスが合体したとき、無限のパワーを発揮する。

ターコイズと言う色は「五感」を象徴します。 視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚というものを駆使するのは人間のもつ能力であり、知恵だ、ということからターコイズは非常に「人間くさい色」であるとも言われます。 そのターコイズの「マハコハン」が人間を超越したところの「霊的教師」だというのが面白いな、と思います。 いくら人間を超越した存在になろうとしたところでなれるはずもなく、そんなことに意識を向けなくとも、あなたはすでに宇宙の源とつながっているのですよ、ということをマハコハンは教えてくれるのでしょうか・・

B62「マハコハン」。 「純粋に宇宙的な意識の海」
キーノートは「個性化の道に光をあてる。ハートのコミュニケーションの明晰性」。
アファメーションは「私は感謝して人生の流れに沿うことが出来ます。」
特項として、

  • *恐怖心の解放。
  • *周囲とゆとりを持って接することができるようになる。
  • *胸腺の調和。
  • *胸部の症状や言語障害の緩和。
  • *天王星の原理とかかわる。

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