セッションを受けずにボトルを使う

ボトルを単品でお求めの場合 【 来サロンの場合にかぎり 】 些々羅では、ご自身で

  • 1.4本選んでいただいて、
  • 2.その中から「もっと向き合うならどのボトル?」と自分に問いかけていただいて1本を決めて、
  • 3.決まったボトルからのメッセージを少々お話して、

お渡しいたしております。

時々、「セッションを受けずにボトルとワークしても良いのでしょうか? そういうこともありですか?」というご質問を受けることがあります。

結論から申し上げると「あり」です。

セッションを受け、プラクティショナーによるボトルからのリーディングを聞いたほうがより良いことは間違いありませんが、どうしても諸々のご事情でそれが出来ない、という場合、オーラソーマにはガイドラインはあっても、こうしなくてはいけない、という決まりごとはありませんのでご安心ください。

セッションを受けずにボトルを使う場合、以下のようなパターンがあると思います。

  • ① セッションは受けたことはないが、どこかでオーラソーマのボトルを見かけ、一目ぼれのようにすでにワークする(体に塗って使う)ならあれだ!と心に決めたものがある。
  • ② オーラソーマ関連本などでボトルのメッセージを知り、それにピンときて、それを使ってみたいと思った。
  • ③ ご自分のバースディボトル、イヤーボトル(※これについての算出の仕方がお知りになりたい方はどうぞお問い合わせください。)とワークしてみたいと思った。

だいたいこんなところでしょうか。どのように選んだのであっても、「それに心惹かれた」ということ、それが、波長の法則で「引き合った」ということなのです。あなたがボトルを見て、「きれい! これを使ってみたい!」と思った時点で、それは正解、ということなのです。

コンサルテーションで私たちプラクティショナーがワークするボトルをおすすめする場合も、「これがおすすめですが、ほかにご自身が惹かれている、こっちのほうが好き、というものがあれば、それでよいのですよ。」と言います。オーラソーマは"無理強いしないセラピー"なので、こちらからご提案はしますが、決めるのはクライアントの方なのです。

だから、「セッションを受けずにワークする」ということがあってもまったく問題ありません。自分が惹かれた、と思うボトルとワークすればいいだけのことなのですよ。

ただ、ボトルを使うと、今まで自分が向き合いたくなかった、ということのブロックが外れます。なので、使うことによって辛い過去を思い出したりして、気分が落ち込むことが多くなってしまった、などということがまれにですが、ございます。

でもそれはいけないことなのではなくて、自分が今まで向き合うことができなかったことと向き合えるようになった、ということなのです。

ボトルを使うことによって起きた、自分の変化、ボトルの変化、このまま使い続けていいの? というようなもろもろの疑問や不安、迷いについては、いつでもご質問をお受けいたしますので、ご安心ください。場合によっては、一時中断してみてください、と申し上げることもあるかもしれませんが。でも、副作用を及ぼすようなものではないので、安心して使ってください。

使い方も、通常、こういう感じかな、というものはありますが、それとて、決してそのとおりにしなければならない、と言うことは何もありません。 ボトルをお求めになったときに詳しい使い方は同封いたしますし、フォローもしていきますのでご安心ください。

あとは、使い方、シェイクの仕方、保管の仕方などございますが、詳しいことはボトルと一緒に資料をおつけいたします。

初めてボトルとワークするというときにあたってセッションを受けたことがない、ということで、不安に思う気持ち、すごくよくわかります。でもイクイリブリアムボトルは、49種類のハーブと、鉱物を液体化したものと、色のエネルギー、そしてそれらの背後にいる精霊(ディーバ)たちが、ワークする人と波長を合わせよう、人間のお役に立とうとわくわくして待っています。悪いことは何も起こりません。ご安心ください。

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