岐阜市、市役所近く(岐阜駅からバスで5分、歩いて15分)のセラピーサロンです。 「心と身体のオーバーホール」のお手伝いいたします。

セッションって?

セッション

セッションとは、108本のカラーボトルから「今、あなた一番気になる色」のボトル4本選ぶことで、潜在意識下にある自分のことがわかるというものです。あなたはただ4本のボトルを選ぶだけ。あとはプラクティショナーが色のもつメッセージを解説いたします。

ソウルボトル

その人の本質を表します。

ギフトボトル

現状における課題を表します。この課題をクリアするともう一皮剥けた自分となり、魅力を加えることが出来ますよ。という意味でギフトボトルといいます。

今ここボトル

今、現状あなたが置かれている状況を表します。

フューチャーボトル

近い将来、あなた自身がこうなりたいな、と思っていることがわかります。

「どうして色でそんなことがわかるの?」

色の正体は光のエネルギーです。光の粒子がブルブルと振動しながら伝わっていく光の波です。その振動の速度が「波長」と呼ばれるものですが、色のもつ波長は人間の体のもつ波長と同じです。ですから「好きで選んだ色」とは、いわば「あなた自身そのもの」なのです。その色のもつメッセージをお伝えすることであなたのことが分かります。

※色のメッセージとはゲーテの「色彩心理学」に基づいたもので、現在世の中における色のすべてがこれに拠っています。

「でも、どうしてそんなことまでわかるの?占いとは違うの?」

占いとは少し違います。なぜなら占いとは出生などの与えられた条件から読み解くものであり、カラーセラピーはその人自身の意志で選んだ色のメッセージを読み解くものだからです。そこに"意志"が介在することによって、自分の力で自分の生き方の方向を見失うことなく前に進めます。オーラソーマのボトルの色が上下に分かれているのは「ダブル・カラー・アプーチ」という手法です。人間には潜在意識と顕在意識があり、その比率は93%と7%と言われています。だから私たちは自分のことを分かっているようで9割以上も知らずにいるのです。無意識のうちに選んだ色のメッセージを深く読み解くことによって、自分のことなのにもやもやして顕在意識上にはのぼってこないことがわかると、散らかっていた机の上がキレイに整理整頓されるように、問題も顕在化し、それによってどうしたらいいのかも自分で決められるようになります。どれだけ落ち込んでいても、人間は本質的に自分の内に希望を持っています。そのことに気付くことによって、癒され、前に一歩踏み出すことができるのです。

オーラソーマセッションの流れ

ボトルセレクション

①現在110本あるボトルを見て、「今一番気になるボトル」を1本だけ選んでもらいます。

選び方は自由。1本ずつ丁寧にすべてをじっくり眺めてから選んでもらってもいいですし、全体をパッと眺め回したときに目に飛び込んできたボトル、という直感ですぐに決めてしまう方もいらっしゃいます。どちらでも構いませんが、選んだことの理由は考えなくて結構です。選んだら、ガラス部分には触れないようにしてキャップの部分を持って、棚から下ろしてもらいます。

②その一番気になるボトルが抜けた状態の109本を見て、同様に「今一番気になるボトル」をまた1本だけ選んでもらいます。この作業を3回繰り返して、計4本のボトルを選びます。

ボトルリーディング

①プラクティショナー(オーラソーマ社公認カラーセラピスト)が、貴方が選んだ4本のボトルのメッセージ、意味をお伝えします。
1番目のボトル・・・・・・ その人の本来の魅力、「魂の光線」と呼ばれるもの。その人がどういったことを人生の目的と考えているか、がわかります。
2番目のボトル・・・・・・ 現状抱えている問題点や、それをクリアすればもう一皮むけた人間になれるギフトボトル。
3番目のボトル・・・・・・ 今置かれている現状。
4番目のボトル・・・・・・ その人が近く、こうなりたいと思っている将来。

ボトルの使い方説明

①2本目の「ギフト&タレントボトル」を良く振って乳化させ、体に塗ります。

ただし、オーラソーマは「無理強いしない」ことがモットーですので、2番目ではなく、1番目がいいとか3番目がいいとかおっしゃる方にはそちらを使っていただきます。色は皮膚からも吸収されることがわかっています。ギフト&タレントボトルを塗ることによって問題が解消されると4番目の「将来」を手元に引き寄せることができます。体に塗る場所はボトルによって指定があります。どのくらいの量を塗るかは個人にまかされています。

エネルギーフィールド

①ポマンダーをほどこします。
②クイントエッセンスをほどこします。

どちらもハーブエッセンス100%の香水です。ただし、人に良い匂いをふりまくための香水ではなく、自分をケアするためのものです。

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